導かれるように訪れた日、小網神社にて⛩🐉

導かれるように訪れた日、小網神社にて⛩🐉

Mitsu Pearlのはじめてのブログ投稿です。
日々の中で感じた小さな気づきや、ものづくりへの想いを少しずつ綴っていきます。

今回は、偶然のようでいて必然だった──小網神社からはじまった一日について。

その日は本来は、ホームページの打ち合わせを予定していた日でした。
ですが担当の方から日程変更のご連絡をいただき、
急遽、在庫がなくなっていたパールの仕入れに出かけることにしました。

仕入れの日は、いつもその前に小網神社へ立ち寄ります。
ここで手を合わせてから素材を選ぶのが、私にとって大切なルーティン。
心を整えてから動くことで、本当に良いご縁に恵まれていると感じています。

実は、小網神社を知ったきっかけもお客様でした。
そのご縁が今も続いていることを思うと、本当にありがたい気持ちになります。
だからこの日も、自然と「まずは神社に行こう」と思いました。

小網神社にはもう1年ほど通っていますが、
実はおみくじを引いたのはその日が初めてでした。
ふと「引いてみよう」と思ったというより、
神様からの言葉をいただきたい──そんな気持ちが自然に湧いたのです。

選んだのは「繭玉みくじ」。
繭は“守りと成長”の象徴で、手のひらにのせると
その小さな丸みや手触りがなんとも可愛らしい存在に感じました。

そして中から出てきたおみくじは──大吉✨
「雲が晴れ、月が澄み渡るように運が開く」という言葉に、
思わず驚いて、そしてとても嬉しい気持ちになりました。
見えないところで応援されているようで、あたたかい気持ちに包まれました。

予定が変わったからこそ訪れることができたその日。
一見“変更”に見える出来事も、実はすべてがちょうどいい流れの中にあるのかもしれません。

そして、仕入れ先でも素敵な出会いがありました。
素敵なパールに出会えたのはもちろん、
そこに偶然いらしたお客様とのご縁が、本当に嬉しいものでした。


その時間に行かなかったら、きっとお会いできなかったと思うと感慨深く、
本当に良いご縁をいただけて心から良かったです。
それがまた、お客様に喜んでいただけることにつながるような、
あたたかい出来事でもありました。

あの日が、Mitsu Pearlのこれからをそっと照らす光のように感じます。
これからもご縁を大切に、丁寧に、
光を届けるものづくりを続けていきたいと思います。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
日常の中で感じた事を気の向くままに書いていけたらと思います。

どうぞお楽しみに𓂃🕊